ごはん

おいしい田んぼの見わけ方。シーズンオフの1つの工夫。

おもてなしごはん研究所で応援している
地元の米プレミアム。

概要はこちらのページでお伝えしていますが
今回はもっと深掘りしてご紹介します。

田んぼというのは一般的に
春から秋にかけて米をつくっています。

勝負はシーズンオフ。プロアスリートのように。

米をつくっていない冬から春にかけて
同じ田んぼで麦をつくることが多い。(佐賀福岡)
米の収入だけでは商売が成り立たず
麦から副収入を得るというのが主な理由です。

麦で収入は上がる半面、
田んぼの地力が下がるというデメリットもあります。

そこで、地元の米プレミアムの田んぼでは
地力を上げるために、麦をまかず花(蓮華草)を植えています。

花を咲かせ、枯れる前後に草と一緒に土にかきませぜています。
このように100%自然成分である植物を肥料にすることを「緑肥」とよんでいます。

有機肥料栽培には欠かせない手法です。

緑肥をしている田んぼは総じて美味しい米ができます。
あなたの周りの田んぼを見まわしてください。

花が咲いている田んぼもあれば、
咲いていない田んぼもあるはずです。

それだけみても、この田んぼはおいしい米ができるんだな。
とかこだわって栽培している生産者なんだな。
といった推測ができます。

田園風景を前にしたとき、この話を思い出していただけると幸いです。
ご覧いただきありがとうございまいした。

※地元の米プレミアムの田んぼは
緑肥で有機肥料栽培をおこなっています。

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