エッセイ

手づくりコミュニケーション。

手づくりで学ぶ段取り力

先日楽しい集まりのあ誘いがあり、一人一品持ち寄りましょうとのお知らせが。
そうだ、3月だしおはぎを作ろうとひらめく。
しかし、集まりは平日の昼間。さあ、どう時間を組み立てようか。

朝、もち米を炊飯器にセットして、2人の子どもたちを保育園に送ってから、いったん帰宅。
炊きあがったもち米をひたすらまるめるまるめる・・・。
最初は大きさの感覚がつかめなくて、野球ボールぐらいの大きさに。

9時~12時は仕事。
12時過ぎに再び帰宅したら、今度はまるめておいたもち米だんごに昨日煮ておいた小豆と、きなこをまぶす。
せっかくだから御重箱に入れて会場へ。

手づくりだから生まれるコミュニケーション

集まりには大人はもちろん、小さい子どもたちもたくさん来ていて、おはぎを差し出すと喜んで食べてくれました。
「どうやって作ったの?」「小豆も手づくり?」「・・・(ちびっこはパクパク食べてくれるだけで、こちらは嬉しいのです)」
手作りのものって、自然と会話もうまれる。

尊敬するHさんは離れた席から「ありがとう~」と手を挙げて合図してくださいました。
「朝バタバタするのはいやだな」「おはぎを作っていたら、貴重な朝時間に家事ができないな」
なんて理由をつけて作るのをやめないでよかった、と思う瞬間でした。

かけがえのない経験は、時間を織り込むことから

手作りのものには、そこに作り手の時間も織り込まれている、と聞いたことがあります。
一見大変そうに見える作り手は、実は食べる皆さんと同じくらい、いやそれ以上の何かあたたかい気持ちをもらえるんだなと今回実感しました。
全ての知識は経験されるべき。

ちなみにこの日は長女の誕生日前日。家族の分のおはぎも一緒に作っておいて、夜バースデーケーキならぬバースデーおはぎで前祝をしました。

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