ごはん

一粒入魂で栽培「美味しい米をつくるための2つの視点」

普段何気に口にしているご飯(米)
ごはんができる過程をみたことがあるだろうか?

「実家が田舎で米をつくっている」
という方にとっては目新しくない情報だろう。読み捨ててほしい。

私たちの地元である九州北部。佐賀と福岡の県境にある基山。
そのとなりに福岡県小郡市がある。別名「七夕の里」ロマンスのある土地。

ここおごおりに七夕の里環境保全米研究会という米生産グループがある。
地元の環境をより良くするためにエコでビオな農業生産をおこなおうとする団体だ。

同グループが美味しい米をつくるために実践している2つのことを紹介したい。

※はじめに書いた通り米をつくった経験のある方は読み捨ててもらいたい。

一粒入魂で栽培「美味しい米をつくるための2つの視点」

1.より良い地域の水質環境をつくるという意志

水ジャーナリスト橋本淳司氏によれば、
地下水汚染物質の代表として硝酸・亜硝酸生窒素
これは化学肥料が土壌中で分解されてできる。

同研究会の廣田さんは一切化学肥料をつかわず
地元住民の水質環境をよくしたいという願いがある。
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農薬をつかわず種子消毒をした種籾の米と廣田さん

私たちも微力ではあるが、廣田さんの意志をお手伝いしていきたい。
ここをご覧の方で、米の購入等で支援頂ける方は、声をあげてほしい。

地元の米プレミアム2016(廣田さん農薬不使用)
info@riceshop.co.jp

2.意志に賛同してくれる仲間との絆

10年程前に他界した父の田んぼを継承した廣田氏。それまで農業経験ゼロ。
地縁血縁のある仲間が集まってくれて農業継承を決意した廣田氏。

仲間がいるからこそできる米に、
これまでの感謝をこめて作っている。
insta

<出典>aqua-sphere
水ジャーナリスト・アクアコミュニケーター・橋本淳司の公式ページ
農薬による水汚染
http://www.aqua-sphere.net/literacy/k/k04.html

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